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トマト(アイコ)の話

観光農園ではプラム型のミニトマト「アイコ」の栽培も行なっています。
夏には観光農園のエントランスを鮮やかに彩ります。

アイコについて

秋吉ファームガーデン観光農園で栽培しているトマト(アイコ)

アイコの栽培方法

観光農園のエントランスではハウス上部の暖気を利用しトマト「アイコ」の養液栽培を行っています。トマトは抗酸化作用が高いリコピンを多く含む野菜ですが、アイコは一般の丸玉ミニトマトの約2倍のリコピンを含んでいます。当園では栄養水をコントロールし、人工的に水分ストレス状態を作り出し、甘い完熟トマトを収穫しています。
アイコの養液栽培

アイコの名称の由来

「アイコ」はミニトマトを縦長にした比較的新しい品種で、その名称の由来は天皇陛下の愛娘の愛子さまにちなんでいます。特徴は果肉が厚くて中のゼリーが少ないトマトで、酸味が少なく甘みの強いフルーティーな味わいです。
アイコ
秋吉ファームガーデンスタッフ

アクセスマップ

秋吉ファームガーデンは、山口県美祢市「道の駅おふく」のお隣にあります。
車でお越しの方は「美祢I.C」から車で15分、電車でお越しの方はJR美祢線「JR於福駅」から歩いて3分です。

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